中日新聞 東京新聞|クロスワード今日の答え【2026年10月4日】西日本新聞

中日新聞クロスワード 今日の答え(日曜版・サンデー版) 東京新聞・西日本新聞 ▶中日新聞

中日新聞・東京新聞・西日本新聞の日曜版に掲載された、2026年10月4日のクロスワードの答えです。

今週の答えからヨコ・タテのカギまで、答え合わせに使ってくださいね。

※日曜版のクロスワードは、中日新聞・東京新聞・西日本新聞で共通の問題です。

中日新聞・東京新聞クロスワード 今日の答え【2026年10月4日】

タイアンキチジツ
(大安吉日)

今回のクロスワードの答えは「タイアンキチジツ」です。

大安吉日とは、暦のうえで何事を行うにも縁起がよいとされる日のことです。結婚式や開店、引っ越しなどの日取りとして選ばれることがあります。

お祝い事を思い浮かべる、明るく縁起のよい答えですね。

ヨコのカギの答え

ヨコのカギの答えを番号順にしょうかいします。

番号答え
1タスキ
3ロカタ
6リハーサル
8ジショク
10ユウガタ
13ヨク
14クチコミ
16更テツ
17遅コク
18ケン
19キレアジ

タテのカギの答え

タテのカギの答えを番号順に紹介します。

番号答え
1タイジ
2キリョウ
3ロー
4カサイ
5タル
7ハクガク
9シュクテン
11タチ遅レ
12オミクジ
13ヨ更ケ
15ココア

みなさんの正解率はいかがでしたか?

言葉って本当におもしろいですよね。

今回のクロスワード ことばメモ

今回登場した言葉の中から、意味や成り立ち、意外な使われ方まで知ると面白い言葉を選びました。

退治(タイジ)

▶ 問題:桃太郎が鬼にしたことといえば?

答え:退治

「退治」は、悪者や害になるものを取り除くことを表す言葉です。昔話の「鬼退治」のように、相手を打ち負かす場面でよく使われます。

ちょっと豆知識:
現在は「害虫退治」など日常的にも使いますが、もともとは仏教に関係する言葉で、心の迷いや煩悩をおさえるという意味でも使われていました。

器量(キリョウ)

▶ 問題:「○○よし」といえば、顔立ちの整った人を表す言葉

答え:器量

器量には、人の能力や人柄の大きさを表す意味がありますが、昔は容姿や顔立ちについても使われていました。

「器量よし」は、見た目が整っている人を表す昔ながらの表現です。現在ではやや古風ですが、小説や時代劇ではよく登場します。

博識(ハクシキ)

▶ 問題:いろいろな分野について、幅広い知識を持っていること

答え:博識

博識は、ひとつの分野だけでなく、さまざまなことをよく知っている様子を表します。

ことばのポイント:
「博」という漢字には「広い」「広く行き渡る」という意味があります。「博物館」や「博士」にも使われているので、漢字の意味を知ると覚えやすい言葉です。

祝典(シュクテン)

▶ 問題:記念日やお祝いの際に開かれる、正式な行事

答え:祝典

祝典は、何かを祝うために行われる式典や行事のことです。個人的なお祝いよりも、大きな記念行事や公的な場面で使われることが多い言葉です。

「祝賀会」は宴席のイメージが強く、「祝典」は儀式や式典の意味合いが強めです。似た言葉でも使われる場面が少し違います。

時機を逸する(ジキヲイッスル)

▶ 問題:行動すべきタイミングを逃してしまうこと

答え:時機を逸する

「時機を逸する」は、何かをするのにちょうどよい機会を逃してしまうことを表します。

「時期」ではなく「時機」なのがポイント。「時機」は、物事を行うのに適したタイミングを意味します。

覚え方:
「機」には「機会」の意味があります。つまり「時機を逸する」は、よい機会を逃してしまうと考えると分かりやすいです。

リハーサル

▶ 問題:舞台やイベントの本番前に行う練習を、英語由来の言葉で

答え:リハーサル

リハーサルは、本番前に流れや動きを確認するための練習です。演劇や音楽だけでなく、結婚式や式典、テレビ番組などでも行われます。

日本では「リハ」と短く呼ばれることも一般的です。

舞台の世界では、本番とほぼ同じ条件で行う通し稽古を「ゲネプロ」と呼ぶこともあります。「リハーサル」と一口にいっても、確認する内容によって種類があるんですね。

ココア

▶ 問題:カカオを原料にした、甘く温かい飲み物としてもおなじみ

答え:ココア

ココアは、カカオ豆から作られるココアパウダーを使った飲み物です。チョコレートと同じカカオ豆が原料ですが、加工方法が異なります。

ちょっと豆知識:
カカオ豆をすりつぶしたものから脂肪分の一部を取り除き、粉末状にしたものがココアパウダーです。チョコレートとココアは“親戚”のような食品と考えると分かりやすいですね。

大安吉日(タイアンキチジツ)

▶ 今回の答え:大安吉日

大安吉日は、「とても縁起のよい日」という意味で使われる言葉です。「大安」は六曜のひとつで、祝い事の日取りを決めるときに気にする人も多いですね。

結婚式や入籍、引っ越し、開店などの節目に選ばれることが多い日として知られています。

さらに豆知識:
六曜には「大安」のほか、先勝・友引・先負・仏滅・赤口があります。現在はカレンダーでも見かけますが、生活の中での受け止め方は人それぞれ。日本独自の慣習として定着した暦注のひとつです。

襷(タスキ)

▶問題:駅伝で走者から次の走者へ受け渡すものは?

襷とは、肩から反対側の腰へ斜めに掛ける細長い布です。駅伝では、チームの走者をつなぐバトンの役割をします。

「襷をつなぐ」という言葉は、競技だけでなく、役割や思いを次の世代へ受け継ぐ意味でも使われます。

路肩(ロカタ)

▶問題:道路の端に設けられた帯状の部分は?

路肩とは、車道の端に設けられた部分です。道路の構造を守ったり、故障車などが一時的に停止したりする場所として使われます。

高速道路の路肩は通常の走行車線ではないため、渋滞していても走行できません。

口コミ(クチコミ)

▶問題:商品や店の評判が、人から人へ伝わって広がることは?

口コミとは、商品やサービスについての感想や評判が、人づてに広がることです。現在は、インターネット上のレビューやSNSへの投稿も口コミに含めて扱われます。

「口頭でのコミュニケーション」の略と説明されることもありますが、もともとは「口伝え」を表す日本語です。

更迭(コウテツ)

▶問題:重要な役職に就いている人を、別の人と交代させることは?

更迭とは、ある役職に就いている人を交代させ、別の人をその役職に就けることです。大臣や企業の役員など、重要な立場の人事について使われることが多い言葉です。

単なる異動よりも、問題や責任を理由に交代させるという厳しい印象を伴う場合があります。

立ち遅れ(タチオクレ)

▶問題:取りかかる時期を逃し、ほかより遅れてしまうことは?

立ち遅れとは、行動を始める時期が遅れ、周囲の進み具合についていけなくなることです。

技術開発や制度整備などについて、「対応の立ち遅れが目立つ」のように使われます。

夜更け(ヨフケ)

▶問題:辺りが寝静まるほど、夜が深まった時間帯は?

夜更けとは、夜がすっかり深まった時間帯のことです。「更ける」には、夜や季節などが深まるという意味があります。

時刻の決まりはありませんが、一般には人通りが減り、周囲が静かになる深夜を表します。

今回は、駅伝や道路などの身近な言葉から、ニュースで耳にする少し難しい言葉まで幅広く登場しました。

今週も答え合わせ、おつかれさまでした。

中日新聞・東京新聞クロスワード 過去の答え

中日新聞・東京新聞のクロスワード、過去の答えはこちら。

▶▶中日新聞 過去の答えまとめ
▶▶東京新聞 過去の答えまとめ

※※東京新聞を参考に、問題・答え・解説を独自にまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載せず、内容が伝わるよう要約・再構成しています。
出典:中日新聞・東京新聞「サンデー懸賞」

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