読売新聞|クロスワード今日の答え【2026年10月4日】「よみほっと」

読売新聞クロスワード 今日の答え(日曜版・サンデー版) ▶読売新聞

2026年10月4日(日)の読売新聞・日曜版「よみほっと」に掲載された、クロスワードの答え合わせに役立つ情報をご紹介します。

ヨコ・タテの答えを確認できるほか、今回登場した言葉の中から、意味や由来が気になる言葉をピックアップしてみました^^

「最後の1マスが埋まらない」
「答えが合っているか確認したい」

というときにご活用ください。

では、さっそく見ていきましょう!

読売新聞クロスワード 今日の答え【2026年10月4日】

リュウセイ
(流星)

今回のクロスワードの答えは「リュウセイ」です。

流星とは、宇宙空間にある小さな物質が地球の大気へ入り、光を放ちながら通過する現象です。一般には「流れ星」とも呼ばれます。

夜空を見上げたくなる、ロマンのある答えですね。

ヨコのカギの答え

ヨコのカギの答えを番号順にしょうかいします。

番号答え
1イイツタエ
2レジ
3テレカクシ
4ネアセ
5マインド
6シゼン
9アラ
11シロハタ
13カキアゲ
14ジュツ
18イナビカリ
20トリシマリ
22クロマメ
24ワラ
25カイヒ
26ウチキ
29コウ
30ヒラメキ
31リョウリ

タテのカギの答え

タテのカギの答えを番号順にまとめました。

番号答え
1イレタテ
4ネマワシ
7イジ
8レンアイ
9アカ
10センシン
12タカラクジ
15ドロ
16エキ
17シュイ
19ハト
21アク
23ツナワタリ
25カゲロウ
27ビラ
28マチナカ
29コマ

みなさんの正解率はいかがでしたか?

今回のクロスワード ことばメモ

今回登場した言葉の中から、意味だけでなく、由来や背景を知るとちょっと面白い言葉をピックアップしました。

流星(リュウセイ)

流星は、宇宙空間にある小さなちりや岩石が地球の大気に入り、高温になって光る現象です。私たちが普段「流れ星」と呼んでいるものも流星です。

ちょっと豆知識:
星そのものが空を移動しているわけではありません。宇宙からやってきた小さな物質が、大気中で光って見えているんですね。

言い伝え(イイツタエ)

言い伝えは、昔から人から人へ語り継がれてきた話や知識のこと。土地に残る伝説や昔話だけでなく、暮らしの知恵なども含まれます。

文字として残っていなくても、何世代にもわたって伝わってきたものがあると考えると、言葉そのものが歴史を運んでいるようで面白いですね。

根回し(ネマワシ)

今では、会議や交渉の前に関係者へ説明し、あらかじめ理解や合意を得ておくことを「根回し」と呼びます。

もともとは園芸で使われていた言葉です。大きな木を移植する前に根の一部を切り、植え替えに備える作業を「根回し」といいます。そこから、物事をスムーズに進めるための事前準備という意味で使われるようになりました。

陽炎(カゲロウ)

陽炎は、地面近くの空気が強く温められ、空気の密度に差ができることで景色がゆらゆらと揺れて見える現象です。

暑い日に道路の先が水面のように揺れて見えることがありますが、あれも陽炎の一例。春の季語として俳句などにも登場する言葉です。

黒豆(クロマメ)

黒豆は、おせち料理でもおなじみの食材です。

「まめに働く」「まめに暮らす」という言葉にかけて、健康や勤勉を願う縁起物としてお正月に食べられてきました。料理としてのおいしさだけでなく、新しい一年への願いも込められているんですね。

稲光(イナビカリ)

稲光は、雷によって空がぱっと光る現象のこと。「稲」という文字が入っているのが少し不思議ですよね。

昔は、雷が稲の実りをもたらすものと考えられていました。「稲妻」という言葉にも「稲」が使われており、雷と稲作との深い結びつきが感じられます。

藁(ワラ)

藁は、稲からお米を取ったあとに残る茎の部分です。今ではあまり身近に使わなくなりましたが、昔の暮らしではとても大切な材料でした。

縄や草履、俵、むしろなど、さまざまな生活用品に利用されてきました。現在でも、お正月のしめ縄などで目にすることがあります。

独楽(コマ)

「独楽」と書いて「こま」と読みます。回転させて遊ぶ昔ながらのおもちゃですが、漢字だけを見るとなかなか読みにくい言葉です。

日本各地には形や遊び方の異なる独楽があり、ひもを使って回すものから、手でひねって回す小さなものまでさまざま。遊びの中にも地域ごとの特色が残っています。

今回は、暮らしに身近な言葉のほか、自然現象や昔から伝わる知恵に関する答えも登場しました。

今週も答え合わせ、おつかれさまでした。

読売新聞クロスワード 過去の答え

読売新聞クロスワード、過去の答えはこちら。

▶▶2026新聞 過去の答えまとめ

※読売新聞の日曜日版クロスワードを参考に、問題・答え・解説を独自にまとめています。問題文は新聞紙面をそのまま転載せず、内容が伝わるよう要約・再構成しています。
出典:読売新聞「よみほっと」

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