日経新聞の日曜版に掲載された、2026年8月23日のクロスワードの答えをまとめました。
答えだけ確認したい方は、すぐ下からチェックできます。
日経新聞クロスワード 今日の答え
今回も歴史や音楽、仏教、海外の地名など、幅広い知識が必要なクロスワードでした。
タテのカギの答え
タテのカギの答えを番号順にまとめました。
| 1 | オンドマルトノ |
| 2 | コウソコウソウ |
| 3 | マカカ |
| 4 | シュンシンクン |
| 6 | ケシュ |
| 8 | フナ |
| 12 | コンテ |
| 13 | ベキラ |
| 15 | ヨイ |
ヨコのカギの答え
ヨコのカギの答えを番号順にまとめました。
| 1 | オトコヤマ |
| 5 | カケユ |
| 7 | ドクソフカシン |
| 9 | コナ |
| 10 | ユシ |
| 11 | ルコウ |
| 14 | トンソウキョク |
| 16 | ノテウ |
| 17 | ライン |
今回のクロスワード ことばメモ
みなさんの正解率はいかがでしたか?
今回の答えから、特に難しかった言葉を選んで意味をまとめました。
オンド・マルトノ
▶問題:発明者であるフランス人の名前が付いた、初期の電子楽器は?
オンド・マルトノは、フランスの音楽家で発明家のモーリス・マルトノが開発した電子楽器です。
滑らかで幻想的な音を出せるそうです。名前だけで答えられた方は、かなり音楽に詳しそうですね。
皇祖皇宗(コウソコウソウ)
▶問題:皇室の祖先や、歴代の天皇を敬って表す言葉は?
皇祖皇宗とは、天皇の始祖と、そこから続く歴代の天皇を指す言葉です。
現在の日常会話では、ほとんど使う機会のない難しい言葉ですね。「皇祖」と「皇宗」に分けると覚えやすそうです。
春申君(シュンシンクン)
▶問題:中国の戦国時代に楚の宰相を務め、「戦国四君」の一人に数えられる人物は?
春申君は、中国の戦国時代に楚で活躍した政治家です。
多くの食客を抱えた「戦国四君」の一人として知られています。歴史に詳しくないと、すぐに答えを出すのは難しい問題ですね。
鹿教湯(カケユ)
▶問題:菩薩が鹿の姿となって温泉の場所を教えたという伝説が残る、長野県の温泉は?
鹿教湯温泉は、長野県上田市にある温泉地です。
「鹿が教えた湯」と書いて「かけゆ」と読みます。由来を知ると、難しい読み方も覚えやすくなりますね。
遁走曲(トンソウキョク)
▶問題:一つの旋律を別の声部が追いかける楽曲形式「フーガ」の和名は?
遁走曲は、フーガを日本語に訳した呼び方です。
複数の旋律が追いかけ合う様子を、「遁走」という言葉で表しているのがおもしろいですね。
今回は、普段あまり目にしない歴史用語や固有名詞が多く、かなり難度が高かったのではないでしょうか。

知らなかった言葉の意味を一つずつ確認するのも、クロスワードの楽しみですね。
今週も答え合わせ、おつかれさまでした。
日経新聞クロスワード 過去の答え
日経新聞クロスワード、過去の答えはこちら。
※日本経済新聞のクロスワードを参考に、問題・答え・解説を独自にまとめています。
出典:日経新聞 「Challenge! Crossword」