日経新聞|クロスワード今日の答え【2026年8月2日】

日経新聞  クロスワード(日曜版)今日の答えのまとめです。

答えだけ確認したい方は、すぐ下からチェックできます。

日経新聞クロスワード 今日の答え

日経新聞クロスワード、今日の答えです。

ヨコのカギの答え

ヨコのカギの答えを番号順にまとめました。

1キチョウシワイ
6シイチ
7ザイゴ
8ナマス
9イタン
11ジン
12ビハール
13ゴシツ
14ソウリョクセン

タテのカギの答え

タテのカギの答えを番号順にまとめました。

1キンザンジミソ
2ヨシゴイ
3ウイ
4シチナンハック
5イエスペルセン
10タビショ
13ゴリ

今回のクロスワード ことばメモ

みなさんの正解率はいかがでしたか?

今回のクロスワードの答えから、気になった言葉を選び、簡単な解説と感想を添えました。

金山寺味噌(キンザンジミソ)

問題:大豆や大麦のこうじに、刻んだ野菜を加えて熟成させる和歌山県湯浅町の名物は?

金山寺味噌とは、大豆や大麦のこうじに、ナスや瓜、ショウガなどを加えて作るなめ味噌です。調味料ではなく、そのまま食べることもできます。

普通の味噌とは違い、野菜も入っているのですね。ご飯やお酒のお供として一度味わってみたくなりました。

有為(ウイ)

▶問題:「無為」の反対を表す言葉は?

有為とは、役に立つことや能力があることを表す言葉です。仏教では、さまざまな原因によって生じ、変化していくものという意味もあります。

「有為な人材」という表現は聞きますが、二文字だけで問われると迷いそうです。短くても意味の深い言葉ですね。

膾(ナマス)

▶問題:「羹に懲りて○○○を吹く」に入る言葉は?

「羹に懲りて膾を吹く」とは、一度の失敗に懲りて、必要以上に用心することのたとえです。熱い汁物でやけどをした人が、冷たい膾まで吹いて冷ます様子に由来します。

ことわざは知っていても、「膾」と漢字で書かれると難しいですね。由来を思い浮かべると意味も理解しやすくなります。

食べ物やことわざ、歴史まで登場し、

調べながら楽しめるクロスワードでしたね!

今週も答え合わせ、おつかれさまでした。

日経新聞クロスワード 過去の答え

日経新聞クロスワード、過去の答えはこちら。

▶▶日経新聞 過去の答えまとめ

※日本経済新聞のクロスワードを参考に、問題・答え・解説を独自にまとめています。
出典:日経新聞 「Challenge! Crossword」

タイトルとURLをコピーしました